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クラシックカー
総数3件 1
2026オートメッセ展示車両
【トヨタ2000GT】
外装:ピアレス
エンジン:PXエンジニアリング
この車両は1967年昭和42年製造の【本物】左ハンドルです。
2000GTが製造されたのは延べ337台。
そのうち左ハンドルで製造されたのは100台ほど、大変希少な1台です。
2019年にクーラント漏れがきっかけでエンジン、シャシーボディーを修理開始し、4年半掛けてまるで新車のようにレストアしました。
内外装のメッキ部品やメーター、時計等はトヨタ関連の会社の協力もあり復元。
ボディカラーは、1J2ソニックシルバーをベースに、陰影が際立つよう調色し全塗装。
下回りに至るまで新車のように仕上げました。
会場ではミラーを置き、腹下も見えるよう展示しました。
奈良トヨタの自動車博物館「まほろばミュージアム」に展示される予定です。
●大阪オートメッセ2026 ドレスアップ&チューニングカーコンテストにて入賞しました。
https://share.google/lCa0rfqJKhubvfY6M
●Yahoo!ニュースに掲載されました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f5677cf36d580f99b2c21e40128d974b6ca6ccf7
Yahoo!ニュース画像
2026大阪オートメッセ 展示車両
NISSAN S130Z
レストア / カスタム
2026大阪オートメッセ出展車両、S130Zのレストア&カスタムプロジェクト。
外装はピアレス、機関系はPXエンジニアリングが担当。
“見せるだけでは終わらない一台”をコンセプトに製作しています。
ボディはフレーム位置を基準から修正後、フロアを含めて板金。
エアロにはABRフルボディキットをベースに加工・フィッティングを行い、当時の雰囲気を残しつつ現代の完成度へと昇華させています。
また本車両をきっかけに、長年入手困難であったABRボディキットの再供給が実現。
単なる1台の製作に留まらず、シーンにも影響を与えるプロジェクトとなりました。
ブレーキには前後AP製6ポッドキャリパー(液冷式)を採用し、ペダルはTilton製をセット。
電装はPMUによりリレー・ヒューズレス化を行い、旧車特有のトラブルリスクを大幅に低減しています。
内装は外装の世界観を崩さないよう、シンプルかつ上質に仕上げ、どの角度から見ても隙のないバランスにまとめました。
“飾るためのレストア”ではなく、
“走り・使い勝手・耐久性”までを見据えたトータルビルド。
長く乗れることまでを含めて、完成形としています。
●外装スペック
ボディカラー:オリジナルホワイト
ホイール:WORK マイスター S1 3P
エアロ:ABR フルボディキット(加工・取付)
・フロントバンパー
・フロントフェンダー
・サイドスカート
・ドアガーニッシュ
・リアオーバーフェンダー
・リアバンパー
※エアロ詳細につきましてはお問い合わせください。
レストアとは単なる修復ではなく、再構築。
外観だけでなく、機関・電装・操作系すべてを見直し、
当時の良さを残しながら現代でも安心して乗れるクオリティへ引き上げる。
ピアレスとPXエンジニアリングが考える
「これからの旧車の在り方」を体現した一台です。
総数3件 1










2026 大阪オートメッセ展示車両
【ポルシェ 964 3.6RS】
ボディ:ピアレス
エンジン:PXエンジニアリング
レストア/カスタム
伝説の964RSを、現代の技術で再構築。
ただ再現するのではなく、“この時代に生まれるならどうあるべきか”を形にした一台です。
今回の展示は「レストモッド」という考え方が軸になっています。
伝説の名車を単に直すのではなく、現代の技術を投入し、新たな価値として仕立て直す。
レストアとカスタム、その両方を成立させるアプローチです。
この964RSも同様に、オリジナルの魅力を尊重しながら、現代の技術と思想で再構築しています。
NA 400馬力・10,500回転というスペックは、空冷964というベースにおいて、世界的に見ても極めて例の少ない領域です。
既存のチューニングの延長では到達できない領域であり、
設計から組み上げまでを前提とした、完全なビルドエンジンだからこそ成立しています。
外装と機関、それぞれの専門分野を持つ2社でゼロから作り上げた一台です。
▼ボディ(ピアレス)
・天井モールスムージング
ポルシェ本来の「らしさ」を崩さず、各所に採用されていたボディリブをカット
・ボディカラー
アンスラサイトをベースにしたオリジナルマットカラー
光の当たり方で表情が変わる、落ち着きと存在感を両立した仕上がりです。
エアロ:TBK
ホイール:マイスターS1・3P
・内装張り替え
落ち着きのあるブルーのアルカンターラをメイン色に張り替え
・ロールバー加工/塗装
▼エンジン(PXエンジニアリング)
「1万回転以上まわるエンジン」というコンセプトのもと、ゼロから設計。
3.6L・4バルブツインカムで400馬力以上を発生し、1万500回転まで回る仕様へと仕上げています。
Swindon製4バルブキットをベースに、
クランク・コンロッド・ピストンに至るまで、目的に合わせて特注・製作しています。
クランクは997GT3をベースに加工。
コンロッドにはPankl製チタンを採用。
ピストンはCapricorn特注。スロットルはAT Power製。
制御はリンクECU、PMUで管理しています。
サスペンションはAPRベースをもとに、再構築。
ブレーキはAP Racingを採用。
ポルシェ用の設定がなかったため、特注制作。
見た目だけで終わらせず、走り・構造・精度まで含めて作り込む。
外装と機関、専門分野を持つ2社だからこそ成立した一台です。