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クラシックカー
総数2件 1
2026大阪オートメッセ 展示車両
NISSAN S130Z
レストア / カスタム
2026大阪オートメッセ出展車両、S130Zのレストア&カスタムプロジェクト。
外装はピアレス、機関系はPXエンジニアリングが担当。
“見せるだけでは終わらない一台”をコンセプトに製作しています。
ボディはフレーム位置を基準から修正後、フロアを含めて板金。
エアロにはABRフルボディキットをベースに加工・フィッティングを行い、当時の雰囲気を残しつつ現代の完成度へと昇華させています。
また本車両をきっかけに、長年入手困難であったABRボディキットの再供給が実現。
単なる1台の製作に留まらず、シーンにも影響を与えるプロジェクトとなりました。
ブレーキには前後AP製6ポッドキャリパー(液冷式)を採用し、ペダルはTilton製をセット。
電装はPMUによりリレー・ヒューズレス化を行い、旧車特有のトラブルリスクを大幅に低減しています。
内装は外装の世界観を崩さないよう、シンプルかつ上質に仕上げ、どの角度から見ても隙のないバランスにまとめました。
“飾るためのレストア”ではなく、
“走り・使い勝手・耐久性”までを見据えたトータルビルド。
長く乗れることまでを含めて、完成形としています。
●外装スペック
ボディカラー:オリジナルホワイト
ホイール:WORK マイスター S1 3P
エアロ:ABR フルボディキット(加工・取付)
・フロントバンパー
・フロントフェンダー
・サイドスカート
・ドアガーニッシュ
・リアオーバーフェンダー
・リアバンパー
※エアロ詳細につきましてはお問い合わせください。
●コンセプト
レストアとは単なる修復ではなく、再構築。
外観だけでなく、機関・電装・操作系すべてを見直し、
当時の良さを残しながら現代でも安心して乗れるクオリティへ引き上げる。
ピアレスとPXエンジニアリングが考える
「これからの旧車の在り方」を体現した一台です。
総数2件 1










2026オートメッセ展示車両
【トヨタ2000GT】
外装:ピアレス
エンジン:PXエンジニアリング
この車両は1967年昭和42年製造の【本物】左ハンドルです。
2000GTが製造されたのは延べ337台。
そのうち左ハンドルで製造されたのは100台ほど、大変希少な1台です。
2019年にクーラント漏れがきっかけでエンジン、シャシーボディーを修理開始し、4年半掛けてまるで新車のようにレストアしました。
内外装のメッキ部品やメーター、時計等はトヨタ関連の会社の協力もあり復元。
ボディカラーは、1J2ソニックシルバーをベースに、陰影が際立つよう調色。(オリジナル)
近日奈良トヨタの自動車博物館「まほろばミュージアム」に展示される予定です。
●大阪オートメッセ2026 ドレスアップ&チューニングカーコンテストにて入賞しました。
https://share.google/lCa0rfqJKhubvfY6M
●Yahoo!ニュースに掲載されました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f5677cf36d580f99b2c21e40128d974b6ca6ccf7
Yahoo!ニュース画像