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20系ヴェルファイアの足回りカスタムのご紹介です。
新潟県よりご来店いただきました。
事前に商談を行い、パーツが揃ったタイミングで作業を実施。
日帰りのご予定に合わせて、朝お預かり→昼納車にて対応させていただきました。
ノーマル状態から、普段使いをベースに扱いやすさとスタイルのバランスを重視して仕上げています。
▼施工内容
・ホイール:WORK マイスター S1
20inch/ディスク:ホワイト/リム:ブラッシュド/ピアス:チタン
・車高調取付
・アライメント調整
・セッティング
・フェンダーツメ処理
ミニバン特有の車高の高さで出てしまう乗り降りのしにくさも踏まえ、
見た目だけでなく、普段使いでちょうどいい高さにセッティングしています。
2026 大阪オートメッセ展示車両
【ポルシェ 964 3.6RS】
ボディ:ピアレス
エンジン:PXエンジニアリング
レストア/カスタム
伝説の964RSを、現代の技術で再構築。
ただ再現するのではなく、“この時代に生まれるならどうあるべきか”を形にした一台です。
今回の展示は「レストモッド」という考え方が軸になっています。
伝説の名車を単に直すのではなく、現代の技術を投入し、新たな価値として仕立て直す。
レストアとカスタム、その両方を成立させるアプローチです。
この964RSも同様に、オリジナルの魅力を尊重しながら、現代の技術と思想で再構築しています。
NA 400馬力・10,500回転というスペックは、空冷964というベースにおいて、世界的に見ても極めて例の少ない領域です。
既存のチューニングの延長では到達できない領域であり、
設計から組み上げまでを前提とした、完全なビルドエンジンだからこそ成立しています。
外装と機関、それぞれの専門分野を持つ2社でゼロから作り上げた一台です。
▼ボディ(ピアレス)
・天井モールスムージング
ポルシェ本来の「らしさ」を崩さず、各所に採用されていたボディリブをカット
・ボディカラー
アンスラサイトをベースにしたオリジナルマットカラー
光の当たり方で表情が変わる、落ち着きと存在感を両立した仕上がりです。
エアロ:TBK
ホイール:マイスターS1・3P
・内装張り替え
落ち着きのあるブルーのアルカンターラをメイン色に張り替え
・ロールバー加工/塗装
▼エンジン(PXエンジニアリング)
「1万回転以上まわるエンジン」というコンセプトのもと、ゼロから設計。
3.6L・4バルブツインカムで400馬力以上を発生し、1万500回転まで回る仕様へと仕上げています。
Swindon製4バルブキットをベースに、
クランク・コンロッド・ピストンに至るまで、目的に合わせて特注・製作しています。
クランクは997GT3をベースに加工。
コンロッドにはPankl製チタンを採用。
ピストンはCapricorn特注。スロットルはAT Power製。
制御はリンクECU、PMUで管理しています。
サスペンションはAPRベースをもとに、再構築。
ブレーキはAP Racingを採用。
ポルシェ用の設定がなかったため、特注制作。
見た目だけで終わらせず、走り・構造・精度まで含めて作り込む。
外装と機関、専門分野を持つ2社だからこそ成立した一台です。
2026大阪オートメッセ 展示車両
NISSAN S130Z
レストア / カスタム
2026大阪オートメッセ出展車両、S130Zのレストア&カスタムプロジェクト。
外装はピアレス、機関系はPXエンジニアリングが担当。
“見せるだけでは終わらない一台”をコンセプトに製作しています。
ボディはフレーム位置を基準から修正後、フロアを含めて板金。
エアロにはABRフルボディキットをベースに加工・フィッティングを行い、当時の雰囲気を残しつつ現代の完成度へと昇華させています。
また本車両をきっかけに、長年入手困難であったABRボディキットの再供給が実現。
単なる1台の製作に留まらず、シーンにも影響を与えるプロジェクトとなりました。
ブレーキには前後AP製6ポッドキャリパー(液冷式)を採用し、ペダルはTilton製をセット。
電装はPMUによりリレー・ヒューズレス化を行い、旧車特有のトラブルリスクを大幅に低減しています。
内装は外装の世界観を崩さないよう、シンプルかつ上質に仕上げ、どの角度から見ても隙のないバランスにまとめました。
“飾るためのレストア”ではなく、
“走り・使い勝手・耐久性”までを見据えたトータルビルド。
長く乗れることまでを含めて、完成形としています。
●外装スペック
ボディカラー:オリジナルホワイト
ホイール:WORK マイスター S1 3P
エアロ:ABR フルボディキット(加工・取付)
・フロントバンパー
・フロントフェンダー
・サイドスカート
・ドアガーニッシュ
・リアオーバーフェンダー
・リアバンパー
※エアロ詳細につきましてはお問い合わせください。
レストアとは単なる修復ではなく、再構築。
外観だけでなく、機関・電装・操作系すべてを見直し、
当時の良さを残しながら現代でも安心して乗れるクオリティへ引き上げる。
ピアレスとPXエンジニアリングが考える
「これからの旧車の在り方」を体現した一台です。
2026オートメッセ展示車両
【トヨタ2000GT】
外装:ピアレス
エンジン:PXエンジニアリング
この車両は1967年昭和42年製造の【本物】左ハンドルです。
2000GTが製造されたのは延べ337台。
そのうち左ハンドルで製造されたのは100台ほど、大変希少な1台です。
2019年にクーラント漏れがきっかけでエンジン、シャシーボディーを修理開始し、4年半掛けてまるで新車のようにレストアしました。
内外装のメッキ部品やメーター、時計等はトヨタ関連の会社の協力もあり復元。
ボディカラーは、1J2ソニックシルバーをベースに、陰影が際立つよう調色し全塗装。
下回りに至るまで新車のように仕上げました。
会場ではミラーを置き、腹下も見えるよう展示しました。
奈良トヨタの自動車博物館「まほろばミュージアム」に展示される予定です。
●大阪オートメッセ2026 ドレスアップ&チューニングカーコンテストにて入賞しました。
https://share.google/lCa0rfqJKhubvfY6M
●Yahoo!ニュースに掲載されました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f5677cf36d580f99b2c21e40128d974b6ca6ccf7
Yahoo!ニュース画像
日野レンジャー フルエアロ
全車種対応|本格ユーロスタイル トラック用フルエアロ
約2年にわたる試行錯誤を経て、2026年の大阪オートメッセで発売開始しました。
今回のデモカーは、弊社で実際に使用している積載車です。
エアサスを装着し、日常業務では車高を上げた状態で運用しています。
積載車は、事故車など走行不能車両の引き上げを行うため、工具や備品の収納が不可欠です。
そのためサイドバンパーは、実用性を損なわないよう開閉可能な構造としています。
トラックは「働く車」です。
だからこそ私たちは、個性を出しながら使うために作る。
見た目だけでなく、用途に応じた機能を持たせながら、実用性を保ちつつ、クリーンで洗練されたデザインを追求しました。
日本では「デコトラ」という文化が広く親しまれていますが、そのスタイルとはまた違う方向性として、欧州スタイル(ユーロトラック)を取り入れたカスタムです。
威圧感を抑えながら個性を引き出すことで、仕事車としても取り入れやすいカスタムとなっています。
弊社はトラックの架装・カスタムを行う専門店として、“使うための架装”と“魅せるカスタム”を両立。
パーツ販売だけでなく、取付加工にも対応しております。
車種や用途に合わせたご提案も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
製品ラインナップ
● FRONT(車種専用)
・フロントバイザーエアロ 図@
・フロントバンパーエアロ 図A
● SIDE(全車種対応)
・サイドバンパーパネル 図BCDE
素材:FRP / カーボン
※詳細は画像をご確認のうえ、お問い合わせください。
UDトラックス クオン トレーラーヘッド(10t) カスタム・架装事例
今回ご紹介するのは、UDトラックス クオン トレーラーヘッド(10t)のカスタム・架装事例です。
こちらのお客様は、弊社4T積載車用エアロの試走中にお声がけいただいたことをきっかけに、ご依頼を決定いただきました。
ちょうど新車の納車待ちで架装前のタイミングだったため、すぐに打ち合わせを開始。
10tトレーラーヘッドのカスタムは、弊社としても新たな取り組みとなる案件でした。
トレーラーの連結構造や走行時に負荷のかかるポイントなどを踏まえ、見た目だけでなく実用性・耐久性を重視し、細部まで綿密に打ち合わせを行っています。
デザインコンセプトはユーロトラック。
弊社製作のサイドエアロをベースに、トレーラーヘッド専用として再設計・加工を施しました。
本車両は長距離輸送を主用途としたトラックではありませんが、日常的に高い稼働率で使用される車両であり、
1か月あたりの走行距離は約8,000kmに達します。
純正エアサス車両のため走行性能に支障はなく、車高を下げた際もフェンダー内に美しく収まるクリアランスを確保。
フロントは車高を業務上維持したい、サイドとリアは少し丈を長めに製作してほしいとのご要望もありそのようにデザインしています。
車両条件や使用環境に合わせたオーダーメイド(ワンオフ)製作だからこそ実現できる仕上がりとなりました。
▼カスタム・架装内容
【ピアレス オリジナル】
・サイドエアロ
・ダクトカバー
・リアフェンダー
・リアテールボックス
・ステップスポイラー
【H-LINE 加工】
・サイドディフレクター
・リアナンバーボックス
【各部シボ消し】
・フロントグリル
・左右ドア部品
【ボディカラー】
・オリジナルブルー
【その他加工】
・ベッド下部くぼみ(ステップ)スムージング加工
・フロントバイザー純正加工
※ハイルーフ車には取付不可のため加工対応
・ユーロミラー加工取付
・工具箱取り付け
・マーカーLED取付
・各部LED取付
・反射板取付
・Fカメラ/サイドビューカメラ取付
・バックカメラ取付位置変更
・ライトスイッチ取付(純正流用)
働く10tトレーラーヘッド。
使うために作る。
10tトレーラーヘッドの特性を踏まえ、実用前提で設計しました。
オーナー様にも大変ご満足いただき、弊社としても嬉しく思います。
この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。
BMW 2シリーズ カスタム のご紹介です。
2025年大阪オートメッセにて展示した本車両では、今回フロント周りのカスタムを行いました。
■施工内容
フロントエアロニコイチ/フロントリップスポイラー加工/ヘッドライト後期化
本車両はマイナー車種であるため、FRP製エアロパーツの既製品が存在せず、純正バンパーをベースに型取りを行い、素材を変更して製作しています。
加工のベース(下側)として選択したのは、ハイエース用エアロパーツ。
メーカーは SADカスタムジャパン スティンガーJ
しかし、BMW 2シリーズとはアールや全体の形状が大きく異なるため、単純なカットや短縮では不自然な仕上がりになってしまいます。
そこで、2シリーズのボディラインに馴染むよう新たにプレスラインを追加し、全体のバランスを再構築。
違和感のない一体感を重視しつつ、エッジをやや強調することで、存在感とシャープさを両立したフロントフェイスに仕上げました。
リップスポイラーはバンパーに合わせ加工しています。
この度はありがとうございました。
JB1ライフ カスタムのご紹介です。
長くDIYでカスタムを楽しまれてきたベテランのオーナー様。
今回は「初めて本格的にショップへ任せる」ということで当店を選んでいただき本当に嬉しく思います。
JB1ライフは年式的に、どうしても近年の車両と比べるとスタイリッシュさで不利になりがちです。
そこで今回は、あえて弱みを強みに変えつつ、全盛期の良さも融合させたスタイルをテーマに、コンテストで勝てる仕上がりを目指しました。
▼外装
・ボディカラー:オリジナルガンメタ
・オーバーフェンダー:ESB ビス止めフェンダー
ビス止めの貼り付けフェンダーがお好みだったので汎用フェンダーを使用
・エアロ加工
フロント:K-BREAK
ベースに3個1(サンコイチ)
リップスポイラーは左右の立ち上がりをビス止めフェンダーにラインを合わせ、カーボンで製作。
サイド:ワンオフ加工
フロント同様、リアの貼り付けフェンダーにラインを合わせ立ち上がり部分を製作。
リア:ニコイチ、一部ワンオフ
・ボンネット:加工
現代的な要素も取り入れるべく大きめのダクトをデザイン
グリル:ワンオフ
ボンネットとグリルを一体化。
元々純正グリルはほぼスペースがなく、ボンネットがすべて覆っているような状態です。
そのデザインが当時は主流ですが、良くも悪くも当時仕様に感じてしまうのであえてグリルを大きくし、ボンネット部分も被るようにしました。
・リアウィング
リメイク前から取り付けている思い入れのあるパーツをそのまま使用
・各部スムージング
アンテナ/トランクエンブレム/トランク鍵穴
・ワイパーカバー塗装
▼足回り
・エアサス:BOLD
・ホイール:WORK CR01 16inch
ディスクブラック/リムブロンズ/ピアスチタン
・キャリパー:ブレンボ 塗装
そしてなんと──
目標にされていたコンテストで、「入賞」だけでなく 見事1位を獲得!
オーナー様のご要望は、時に言葉では表現しきれない“雰囲気”で伝わることもあります。
だからこそ、職人側がどれだけ多くの引き出しを持ち、オーナー様それぞれに合ったご提案ができるか──それが全てだと思っています。
この度は、お任せいただき、誠にありがとうございました!
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アバルト595の外装カスタムおよび塗装施工のご紹介です。
■施工内容
・ボンネット外品 塗装/取付
・フロントバンパー塗装/板金
(グリル/エンブレム/メッシュ)取付
・ロールバー塗装・取付(ボディ同色)
・ボンピン取付
今回の施工では、ボンネットおよびフロントバンパーの塗装を中心に、外装カスタムをトータルで行いました。
塗装は下地処理から丁寧に仕上げ、既存パーツとの色味や質感の違和感が出ないよう調整しています。
また、グリル加工やボンピンの取付により、見た目のインパクトだけでなく、機能面も考慮した仕様に。
ピアレスでは、アバルトをはじめとした輸入車の板金塗装・外装カスタム・パーツ取付まで一貫して対応しています。
車両ごとの仕様や用途に合わせたオーダーメイドのご提案が可能ですので、お気軽にご相談ください。
この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。